電話受付:9:00~17:00(月~土)
〒573-1137 大阪府枚方市西招提町2198番地

病院概要

理事長あいさつ

医療法人亀廣記念医学会 初代理事長である亀廣市右ヱ門が「精神科の患者様は社会から疎遠にすると普通の生活に戻れなくなる」と考え、閉鎖的な精神科病院をより街に近いところで開業する事によりご家族の方も面会に訪れやすく、患者様も気軽に駅前の商店街に行くことができるとの想いで昭和43年に南海泉佐野駅前に関西サナトリウムを設立いたしました。
そして、これと同じ想いから、枚方の地に昭和58年に関西記念病院を設立しました。
亀廣記念医学会憲章を引き継ぎ、「地域の人たちを守る病院」であり続けることが必要だと考えます。
精神科医療を基として社会福祉にも参画し、病める人とそのご家族を支え、地域の人たちから頼られる病院を創って参ります。
「善きことを思い善きことを行う医療」を目指し全従業員が共通の価値観を持って「他者に善かれ」という利他の心に基づき、多くの病める人々やそれを支える人たちの一助となる病院であり続けることを誓います。

亀廣記念医学会 関西記念病院 
理事長 亀廣 摩弥(かめひろ まや)

院長あいさつ

当院の院長を拝命することとなりました、病院長の小谷育男と申します。
当院を設立された亀廣市右ヱ門先生は、設立の理念として「一隅を照らす」という、伝教大師最澄が平安期の国難と呼べる疫病や飢饉の時代に国家と結託したものではない民衆に寄り添う新仏教を開こうとして掲げられた理想を、転用する形で、当地で病院を開くにあたって改めて掲げられました。
私の抱負としましても、自らの至らなさを自覚しつつ、この若々しくも壮大な理念に再度立ち返って、当院が地域の期待に沿い、地域の皆様にとってより一層、頼りがいがある病院としての役割を果たせるよう、職員の先頭に立って奮闘していく所存です。
目下の重点課題としまして、今後の高齢化社会を見据え「認知症」等の老年精神疾患、働き方改革の名の下での就労環境の激変を受け、増大する「うつ病」等の気分障害、また当院設立期より一貫して当院が担ってきた伝統的分野である「統合失調症」の三つの疾患領域において、北河内二次医療圏で、地域の拠点として急性期の身体治療や慢性期医療に特化した他の医療機関の皆様とよりよく連携しながら、地域の発展を医療の面で下支えする、地域拠点の一つとしてご期待に沿えるよう、努力していく決意です。
今後ともかわることなく当院を御愛顧、お引き立て下さいますよう、皆様にお願い申し上げます。

亀廣記念医学会 関西記念病院 
院長 小谷 育男(おせ いくお)

亀廣記念医学会憲章

人間が安らかな生活を送るには、身近に良い医療の施設が必要である。
従って、地域社会における病院の健全な発展と充実は、国民的な課題であり、福祉社会建設の基でもある。
私たちは、病院のこの公益的使命を自覚して助けあい、知識と技能の向上を図り、真心をもって病める人たちに奉仕し、「一隅を照す」ことを願うものである。
亀廣記念医学会は、ここに「創造」「実践」「調和」を求めて、つねに前進することを誓う。

行動指針

「一隅を照らす」ことを目指し、次に掲げる病院として有り続ける為、全職員一丸となり行動して参ります

  • 枚方の地に根付き、地域住民はもとより、近隣の病院・クリニックから頼りにされる病院
  • 他職種スタッフで構成するチーム医療により、地域医療に取り組む病院
  • 常に知識と技能の向上を図り、真心を以て病める人々に奉仕し、社会貢献ができる病院
  • 「創造」「実践」「調和」を求め、常に前進していく病院

亀廣記念医学会 組織図

病院概要

名 称 医療法人 亀廣記念医学会
関西記念病院
設 立 昭和58年(1983年)
所在地 〒573-1137
大阪府枚方市西招堤町2198番地
TEL:072-867-0051
FAX:072-855-7231
診療科目 精神科・心療内科・内科
病床数 精神一般病棟270床、一般46床
理事長 亀廣 摩弥(かめひろ まや)
院 長 小谷 育男(おせ いくお)
職員数 約160名
指定等 保険医療機関
生活保護法による指定医療機関
身体障害者福祉法による指定医療機関
指定自立支援医療機関(精神通院医療)
労働者災害補償保険指定病院
大阪府精神科救急医療システム参画病院
施設基準 精神病棟入院基本料 15対1
看護配置加算
看護補助加算
療養環境加算
精神科身体合併症管理加算
患者サポート体制充実加算
精神病棟入院時医学管理加算
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
薬剤管理指導料
精神科作業療法
精神科ショート・ケア「大規模なもの」
精神科デイ・ケア「大規模なもの」
医療保護入院等診療料

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